次回予定 2022年 京都開催(予定)

2021年度殺虫剤研究班集会(終了致しました)

1. 総会(5分)

2.シンポジウム
Ⅰ.新規イソキサゾリン系殺虫剤について(1305-1350)
(1)フルララネルのノミ・マダニに対する効果
釜田尚彦(MSDアニマルヘルス㈱)(15分)
(2)ゾエティス開発のイソオキサゾリン系成分“サロラネル”
松本 哲(ゾエティス・ジャパン㈱)(15分)
(3)エランコのイソキサゾリン系殺虫剤の概要
山本喜康(エランコジャパン㈱)(15分)

Ⅱ.殺鼠剤の現状とこれからの課題(1350-1410)
長岡 慧(大丸合成薬品㈱)(20分)

休憩(10分)

Ⅲ.トコジラミ防除に関する最近の話題(1420-1525)
(1)コロナ禍におけるトコジラミ対応事例
矢口 昇(池袋保健所)(20分)
(2)トコジラミ用エアゾールの特長と基礎効力
菊田幸雄(大日本除虫菊㈱)(15分)
(3)トコジラミ用エアゾールの特長と実地効力
延原健二(アース製薬㈱)(15分)
(4)トコジラミの抵抗性アセチルコリンエステラーゼの有機リン剤/カーバメイト剤感受性について
駒形 修(国立感染症研究所)(15分)

Ⅳ.総合討論(1525-1545)


殺虫剤研究班では、衛生動物学会・全国大会会期中にシンポジウムを行っています。

過去のシンポジウムの内容に関しましては、殺虫剤研究班のしおりを御覧ください。