日本衛生動物学会殺虫剤研究班(内規)
2004年度委員会で改正決議 2005年 6月 1日総会で了承

運 営 要 領

第1章

第1条 本会は日本衛生動物学会殺虫剤研究班と称する。

第2条 研究班の目的
防疫用殺虫剤に関する問題をめぐって、班員相互の親睦及び進展に資する。

第3条 本会は第2条の目的を達成するために次ぎの事業を行う。
1.研究集会、シンポジウム、トークセッションなどを行う。
2.機関誌「殺虫剤研究班のしおり」の発行
3.その他本会の目的を達成するために必要な事項

第4条 経費
本会の運営に必要な経費は、原則的に会費及び寄付金その他による。

第2章

第6条 研究班員
1. 本会の会員は日本衛生動物学会の会員であり、次の2種とする。
① 個人会員、 ② 団体会員
個人会員は特に資格を問わない。衛生害虫防除用殺虫剤の研究および応用に従事しているもの、及び、これらに関心を持つ全てを含む。会費は年額2,000円とする。
団体会員とは本会の目的に賛同する団体とし 年会費を5,000円とする。
2. 本会に入会を希望するものは年会費を添えて入会申込み書(氏名、住所、所属、連絡先等を記載)を事務局へ提出する。
3. 班員は、本会の機関誌の領布を受けるほか、本会が開催するすべての行事に優先的に参加できる。

第7条 会費未納
会員は所定の会費を払う義務をもつものとする。2年以上会費を支払わないものは退会したものとみなす。

第3章

第7条 研究班委員、庶務委員
1.本会は、会の運営にあたって、以下の委員を設ける、
①委員、②指名委員、③委員長
委員は、3年毎に1回班員の無記名投票により選出する。委員長は委員の互選により選出する   。委員長は若干名の委員(指名委員)を本会の事務局運営の為等により指名できる。
2.任期は3年とし、再選は妨げない。
3.委員長は、本会を代表し、総会および委員会を開催し、議長として、会務を総理する。
4.委員は本会の会務を審議および重要事項について意見具申する。

第4章 総会

第8条 年に1回総会を開催し、次に掲げる事項を議決する。
1.事業計画ならびに収支予算および決算に関する事項。
2,会則、規約の変更
3.その他の重要事項

第9条 総会は委員長が招集し、班員の3分の1以上で成立する。
総会では委員長が議長になり、議決には出席班員の過半数を必要とし、可否同数の場合には議長が決定する。

第5章 会計

第10条 本会の経費は以下に掲げるものにより充てる。
① 会費、 ② 寄付金 ③ その他

第11条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わる。

運 営 細 則

第1条 選挙
1.研究班委員は、班員の無記名投票により班員の中から、委員定数を連記する方法で選出する。委員の定数は改選時の班員の1割を定数とする。
2.選挙管理は、事務局がその任にあたり、委員長が委嘱した事務局以外の第3者機関に所属する班員の立会人のもとで開票を行う。
3.委員長は、選出された委員による第1回委員会時に委員の互選により選出される。
4.委員長は、事務局を運営するにあたり、また会の運営上必要と認 めた協力者を指名委員に指名できる。
5,指名委員は、総会で承認を得る。定数は2名とする。任期は委員と同じとする。

第2条 研究班集会
1.研究班集会は、基本的に日本衛生動物学会年次大会の研究班活動の1つとして毎年1回以上班員があつまり、総会を行うほか、殺虫剤に関する諸問題をテーマにした研究集会を開催する。
2.研究集会は、シンポジウム、トークセッションや特別講演の形式で実施し、班員が講演者であれば謝金・交通費は無償で、班員以外の場合は謝金および交通費(実費)を支払う。
3.会場は、日本衛生動物学会年次大会の研究班活動の場合は、大会事務局に依存する。
4.研究班集会への班員の参加は無料とする。但し、研究集会のみ参加を希望する班員以外の者に対しては、参加費を徴収して、これを認める。参加費は、委員長の裁量によって、決定される。(従前では500円とされてきた。

第3条 殺虫剤研究班のしおり
1.研究集会で講演された内容を、講演者に原稿執筆を依頼し、掲載し、年1回以上発行する。
2.原稿料は、班員は無料、班員外は講演謝金に含んだものとして理解を得、処置する。